おいしい油麩丼!宮城県登米市登米町

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おいしい油麩丼の写真

会長からのごあいさつ

油麩丼の会 会長 海老名康和宮城県北部に位置する登米市登米町(とめしとよままち)は、「みやぎの明治村」とよばれ、明治の洋風建築の小学校や警察、武家屋敷や多くの蔵などが残る、歴史のある町です。
この登米町の名物である「油麩」を使った「油麩丼」は、手軽でおいしく、地元で人気のあるメニューです。「油麩丼」を紹介することで、多くの皆さまに「油麩丼」を食べに「登米」に来て欲しいと思っています。
「登米」は見どころも多く、散策にもぴったりで、懐かしさを感じさせる町です。
「油麩丼の会」は、地元商工会青年部のOB、部員、油麩丼を好きな人等で作った会です。
どうぞ宜しくお願い致します。

(油麩丼の会 会長 海老名康和)


『とよま町文化財修復応援団』の活動について


この度の東日本大震災で被災された皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

 

私達の住んでいる宮城県登米市(とめし)登米町(とよままち)も、震度6強の激しい地震にみまわれ少なからず建物被害がございました。

町の観光施設でもある、明治時代にたてられた洋風建築の旧登米高等尋常小学校(教育資料館)、旧登米警察署庁舎(警察資料館)、水沢県庁記念館、登米懐古館、伝統芸能伝承館「森舞台」。それらもみな修復しなければ、安全に皆様にみて頂けないようです。ただ、これらの建造物はそれぞれ、国・県・市の管轄にあるものなので、一般の民間人がとやかくできるものではございません。いつかは、国・県・市が修復してくれるのだと思います。

しかし戦後最大と言われるこの大災害ですので、その「いつか」はいつになるのか見当もつきません。もちろん甚大な被害のあった沿岸部地域の復興が最優先です。ライフラインの整わない地域がまだまだございます。真っ先にそちらの復旧をして頂きたいと思っています。また、こんな時期に文化財どころではないのは重々承知しております。

 しかしながら、私達は、自分たちのふるさとの誇りでもあり、心の支えでもある美しい街並みを取り戻したいのです。古い歴史的な建物や、文化の香り高い街並み、どこか懐かしくてほっとする場所。少し前までは、大勢の観光客が訪れて「いいところですね」と言ってくれた自慢のわが町。

これらの建物は、部分的に損壊はしているものの、修復が充分に可能な状態です。そこで、一刻も早く修復工事をして頂けるよう、民間の有志で立ち上がり「とよま町文化財修復応援団」を結成致しました。そして、「とよま町文化財修復応援団募金」をすることにしました。あくまでも勝手な応援かもしれませんが、少しでもお金を集めて、文化財の修復に使って頂きたいと思っています。

このような趣旨をご理解頂き、ご賛同頂ければ幸いです。どうぞ宜しくお願い申し上げます。



「とよま町文化財修復応援団募金」のお願い

  募金方法  郵便局の備え付けの振込用紙をご利用下さい。
  口座番号  02210−9−110089 
  振込先名義  とよま町文化財修復応援団募金


名誉会員 川島隆太(東北大学教授)油麩丼で脳を鍛えることができるでしょうか?昭和の時代であれば、脳の伝達物質であるグルタミン酸がたくさん含まれているので、脳に良い!と言えたのですが、残念ながら食べるだけで脳を鍛える効果はありません。でも、安くて栄養豊富、しかもおいしい油麩丼で「心」が元気になることは保証します。

名誉会員 川島隆太(東北大学教授)



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